雨垂庵
shizukuan
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いけず石の路地
寝室、網代の扉
小屋組と天窓
表札

s h i z u k u a n

一日一組・一棟貸切

大阪・此花 一日一組の宿

門扉に、雨が降っている。

いけず石の路地

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庭の灰皿
庭の灰皿

CONCEPT

門扉とフェンスには、夕立の雨。歌川広重が描くような、強い横なぐりの雨が降っている意匠で製作しています。屋号の「雨垂」は、ここから来ています。

一八九五年、この場所に紡績の工場が建ちました。伊藤忠兵衛が、創業まもない大林組に施工させた工場です。その工場は、のちに渋沢栄一と藤田伝三郎が施主となりました。

それから百三十年。ほんの一部だけ残った建物(部材)は住まいへと姿を変え、二〇二五年、一日一組だけの宿になりました。

雨垂れが石を穿つように、手を入れつづけた時間だけが、この佇まいをつくっています。

どうぞ、近づいて見てください。
この家は、離れて見ても分かりません。

A DAY HERE

この家での、一日

チェックインは15:00、チェックアウトは10:00。その間に起きることを、順に書いてみます。

門をあける

15:00

門をあける

鉄の雨をくぐって、玄関の土間に立ちます。足元の石は、修学院離宮の茶室・隣雲亭の一二三石(ひふみいし)にならったもの。ここから先は、今日一日、あなたたちだけの家です。

色が、床に落ちる

夕暮れ

色が、床に落ちる

西日がステンドグラスを通ると、赤・橙・青・緑が床に落ちます。太陽、夕焼け、水、農耕の恵み。四つの色にはそれぞれ意味があります。日が傾くほど、色は長く伸びます。

天窓の下で、寝ころぶ

天窓の下で、寝ころぶ

天窓から、光がやわらかく落ちてきます。ロフトに上がって、へりのない畳に寝ころぶ。見上げると、屋根の梁がそのまま見えます。

素足で、廊下を歩く

素足で、廊下を歩く

廊下の床は奈良・吉野の杉。浮造りの彫りの深さは、場所によって変えてあります。目で見るより先に、足の裏が気づきます。

そして翌朝、鍵を返して門を出ます。あなたたちが出たあと、この家はまた次の一組を待ちます。

HISTORY

1895年から、2025年へ

雨垂庵の由緒は、1895年(明治28年)10月に竣工した「金巾製織 四貫島工場」に始まります。

工事は伊藤忠兵衛の手ではじまりましたが、のちに大阪紡績へと移ります。主に施主として名を連ねたのは、日本の近代経済の礎を築いた渋沢栄一と、関西経済界を牽引した藤田伝三郎ほか。施工は、創業まもない大林芳五郎率いる大林店——現在の大林組で、創業から四年目の仕事にあたります。渋沢栄一は1910年にも、この四貫島の工場を訪れています。

日本の近代化を支えた人々と、この地に根を張った産業の記憶。ほんの一部だけ残った建物と部材を受け継ぎ、2024年から一年をかけて改装し、2025年、一日一組限定の宿として新たな時間を刻みはじめました。

伝統的な日本建築の作法と、職人の手仕事を随所に生かしています。

1895竣工

この間、一三〇年

2025改装竣工

明治1895–1912
大正1912–1926
昭和1926–1989
平成1989–2019
令和2019–

沿革

  1. 1892明治25年

    大林芳五郎、大阪で創業

    土木建築請負業「大林店」を大阪市西区に開く。のちの大林組。

  2. 1894.10明治27年

    着工

    伊藤忠兵衛のもと、四貫島で紡績工場の工事がはじまります。

  3. 1895.10明治28年

    「金巾製織 四貫島工場」竣工

    伊藤忠兵衛のもとで着工するも、のちに大阪紡績へ移り、渋沢栄一と藤田伝三郎ほかが施主となりました。施工は大林店で、創業から四年目の仕事にあたります。

  4. 1910明治43年

    渋沢栄一、ふたたび四貫島へ

    竣工から15年後、この工場を訪れています。

  5. 大正・昭和・平成

    工場から、住まいへ

    産業の時代が過ぎ、建物はほんの一部だけが残りました。その部材が、住まいへと姿を変えていきます。

  6. 2024.06令和6年

    改装、着工

    「緋田邸別宅 改装工事」。施主は緋田昌弘、設計も同氏(arch. AKEDA Masahiro)。施工は数寄屋建築の株式会社赤松工務店・三代目 赤松洋一。

  7. 2025.06令和7年

    竣工

    一年をかけた工事が終わります。着工から竣工まで、ちょうど一年。

  8. 2025

    一日一組の宿として

    竣工から130年。この家は、また新しい時間を刻みはじめました。

つくり手

数寄屋建築の施工
株式会社 赤松工務店 三代目 赤松 洋一
採石丁場
岡山県 本万成石丁場 西尾 新一
石・石の施工
岡山県 宮前 次夫
金属製作
彫刻家 吉田 和央
陶芸
信楽焼 西尾 照幸
設計
arch. AKEDA Masahiro

1895明治28年

金巾製織 四貫島工場/大阪紡績株式会社
施主
渋沢 栄一 / 藤田 伝三郎
施工
大林組
着工 1894.10 竣工 1895.10

2025令和7年

緋田邸別宅 改装工事
施主
緋田 昌弘
施工
株式会社 赤松工務店 赤松 洋一
着工 2024.06 竣工 2025.06
設計
arch. AKEDA Masahiro

外壁に掲げた銘板より

門扉の意匠は、雨。屋号はここから来ています。

一三〇年、同じ場所に雨が落ちている。

門扉の意匠は、雨。屋号はここから来ています。

DETAILS

細部について

この家は、離れて見ても分かりません。
近づいてはじめて見えるものを、14か所ぶん集めました。写真はすべて拡大できます。

雨を意匠にした鉄の門扉
01

門扉に、雨が降っている

Rain, drawn in iron

鉄の縦線が不揃いに交差するこの意匠は、空から降り注ぐ夕立の、横なぐりの雨を表現したものです。屋号「雨垂庵」の名は、ここから来ています。門扉、面格子、屋根庇まで、部材は溶接ではなく鋲で留めるリベット工法。溶接が一般化する以前の姿で組み込まれています。

玄関扉に嵌るステンドグラス
02

赤は太陽、緑は農耕の恵み

Four colours of glass

玄関扉と勝手口に、縦一列の色ガラス。赤は太陽、橙は夕焼け、青は水、緑は農耕の恵みを表しています。着想の源は、生駒山・宝山寺の獅子閣(重要文化財)に見られる色ガラス。獅子閣が色ガラスであるのに対し、雨垂庵ではステンドグラスで表しました。時間によって、床に落ちる色が変わります。

栗の木の柱と梁
03

柱も梁も、すべて

Chestnut posts and beams

館内外の柱と梁は、すべて栗材です。栗の柱や梁に見られる割れも、木肌の色の違いも、何十年という時間をかけなければ現れません。面に出た色艶を見れば、この木がどれだけの時間を過ごしてきたかが分かります。

浮造りに仕上げた吉野杉の床
04

足の裏で読む、木目

Yoshino cedar, raised grain

廊下の床は、奈良県吉野の杉。木目を浮き立たせる「浮造り」の彫りの深さを、場所ごとに変えてあります。だから、歩いたときの足触りが一様ではありません。光の角度が変われば、陰影の出方もまた変わります。

胴付き・立足束・角出しの納まり
05

見えないところほど、作法

The joinery you do not see

廊下の板は、行き先が変わるところで継ぎ目が生まれます。板の切り口(木口・こぐち)と側面(木端・こば)を突き合わせるとき、向きが変わる角度のちょうど二分の一で合わせる。これが胴付(どうづき)の作法です。ここは直角に折れる場所なので、45度で納まっています。柱のない箇所には立足束(たたらづか)を立て、窓まわりには角出しを施しています。

亀甲竹を用いた落掛
06

亀の甲羅を持つ竹

Kikkō bamboo

落掛に使われているのは亀甲竹。節と節のあいだが交互に膨らみ、亀の甲羅のような紋様が自然に生まれる竹です。人が彫ったものではありません。

亀甲網代に編まれた天井
07

六角形が、連なっていく

Kikkō ajiro ceiling

細く割った材を編んで張る網代。なかでも六角形が連続する亀甲網代は、編み手の腕がそのまま出ます。照明を落とすと、編み目が影になって立ち上がります。

割竹で組んだ格子障子
08

竹を割って、組む

Split-bamboo lattice

丸いままではなく、割った竹で格子を組み、障子紙を張っています。外の明るさは通し、視線だけを柔らかく止める。閉じすぎず、開きすぎない距離が保たれます。

葦を編んだ網代
09

葦で編む

Reed ajiro

葦を編んだ網代も使われています。竹より細く、色も淡い。同じ「編む」でも、素材が変わるだけで面の表情はまるで別のものになります。

一二三石を敷いた玄関土間
10

一、二、三と石を置く

Hifumi-ishi floor

玄関の土間は、京都・修学院離宮の茶室「隣雲亭」に見られる一二三石(ひふみいし)を着想の源としています。ひい・ふうみいと数えるように、三和土(たたき)に石を一つ、二つ、三つと埋め込む意匠です。上皇が歩く土間を、雪の日にも滑らせないための工夫とも伝わります。

スクラッチブリックタイルと簓目地
11

目地は、簓目地で

Sasara joints

外壁の腰にはスクラッチブリックタイル。目地は平らに均さず、表情豊かな「簓目地(ささらめじ)」で仕上げています。明治から昭和にかけて洋風建築に見られた手法で、タイルや隅石の目地に陰影が生まれ、壁面の表情が豊かになります。

和紙で光をやわらげた天窓
12

和紙を通した、面の

Skylight

各部屋に天窓を設けています。10ミリの強化ガラスを二重に使い、その上から和紙を二重に貼る。点で差し込む強い陽射しが、面としての明るさに変わります。朝と夕方で、明るい場所が動きます。

へりなし畳を敷いたロフト
13

縁のない

Loft and borderless tatami

各部屋にロフトを設け、畳は縁のない「へりなし畳」を使っています。素材は昔のまま、輪郭だけを現代に寄せる。天窓の光と木の匂いのなかで、床に近い高さで過ごす時間です。

ロフトから見上げる小屋組
14

屋根の裏まで、見せる

Under the roof

ロフトに上がると、天井を張らずに現した梁と屋根板が、すぐ手の届く高さにあります。材によって色も艶も違い、その差がそのまま見えています。

GARDEN

庭 ─ 津波いけず石の

外構のテーマは「津波いけず石の家」。庭を囲む大小の石には、境界と建物を守る「いけず石」の考え方を取り入れています。石は岡山・万成の花崗岩。淡く桜色をおびていることから、桜御影とも呼ばれる石です。石塀は耐震性と耐久性に配慮するとともに、津波という水の脅威も意識して構想されました。連なる巨石は、押し寄せる波にも、切り立つ岩山にも見えます。

一方で、門扉や塀、立水栓、傘立てには、岩山に夕立が降り注ぐ情景を表しています。太陽と雨がもたらす農耕の恵み。暮らしを育む雨と、ときに大きな力となる津波。同じ「水」の持つ二つの表情が、この建築と庭に刻まれています。

庭にはベンチと椅子を置いています。腰かけていると、山鳩や雀が降りてくることがあります。

通りから ― 石柱が目印です

庭に隠された、三匹

石組みのあいだに、鉄でできた小さな生き物が潜んでいます。動植物の彫刻が建築に物語を与えるサグラダ・ファミリアのように、この庭にも遊び心と祈りが息づいています。柵の内側には椿とアセビ。庭の倉庫は、茶室を思わせる佇まいに仕上げました。

  • 子孫繁栄山椒の実とともに
  • 蝸牛食べ物に困らない豊かさ
  • 蜥蜴再び尾を生やす、再生

繊細な造りのため、手を触れたり動かしたりせず、探して、眺めてお楽しみください。

PLANTING

植えているのは、日本の木だけ

花壇にも庭にも、外国の木は一本もありません。

馬酔木(あせび)

日本にしかない木です。奈良公園の鹿は、この木だけは食べません。葉に弱い毒があるからで、鹿の多い場所ほど馬酔木が残ります。早春、まだ何も咲かないうちに、白い小さな花を鈴なりにつけます。

椿のこと

花壇には椿を六種類。椿はもともと日本の木ですが、江戸時代にオランダ人の手でヨーロッパへ渡り、王侯貴族に愛されました。歌劇『椿姫』の名は、この花から来ています。

庭には、大きな飛び石とごろ太石を配しています。その石と石のあいだには万年草を植え込み、目地を草で埋める「草目地(くさめじ)」としました。石の硬さと草のやわらかさが、そのまま庭の表情になっています。

どれも、名前を知らなければ通り過ぎてしまう草木です。庭に降りたら、足元を見てください。

椿 六種

  • 白侘助しろわびすけ
  • 御殿椿ごてん
  • 迦陵頻椿かりょうびん
  • 四海波椿しかいなみ
  • 乙女椿おとめ
  • 八重五色散椿やえごしきちり

草花

  • 雪のゆきのした
  • 桔梗ききょう
  • 竜胆りんどう
  • 石蕗つわぶき
  • 鉄砲百合てっぽうゆり
  • カサブランカオリエンタルリリー
  • 彼岸花ひがんばな
  • 水仙すいせん
  • 野蒜びる

羊歯

  • 玉羊歯たましだ
  • 松坂羊歯まつざかしだ
  • 羊歯蘇鉄しだそてつ
  • 砥草とくさ
  • 銀杏羊歯ちょうしだ

ほかにも多数。名前の分かるものだけを挙げました。

実のなるもの

  • ぷちまる金柑きんかん
  • 葡萄山椒ぶどうさんしょう

草目地

  • 万年草まんねんぐさ
石と石のあいだを草で埋める、草目地
石と石のあいだを草で埋める、草目地

ART

建築の中で出会う、作品

建築、工芸、絵画。それぞれ別の場所から来たものが、同じ空間で静かに並んでいます。

山本 利雄 「敦煌女人奏楽」

「敦煌女人奏楽」

山本 利雄

元・樺太博物館長

坪田 政彦 シルクスクリーン作品

シルクスクリーン作品

坪田 政彦

大阪芸術大学大学院 教授

ROOMS

一棟貸切・一日一組限定。寝室3室、ベッド4台、最大8名まで。

寝室
寝室 寝室

Room

寝室

寝室3室・ベッド4台/各室に天窓とロフト

天井を張らず、栗の柱と梁を現したまま。壁の一面には網代、腰には板を張っています。天窓から落ちる光は和紙を通して和らげてあり、朝はカーテンを開けずに明るくなります。

ロフト
ロフト ロフト

Loft

ロフト

へりなし畳/小屋組を間近に

梯子を上がると、屋根を支える梁がすぐそこにあります。畳は縁のないものを敷き、天窓の光が畳の目に落ちる。子どもは必ずここに登りたがります。

台所と食卓
台所と食卓 台所と食卓

Kitchen

台所と食卓

IH・冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器・電気ケトル/鍋・食器一式/調理台は車椅子でも寄れる納まり

ステンレスの調理台に、板張りの壁。調理台は下段の扉を外し、車椅子に座ったまま寄れる高さにしています。以前、車椅子でお越しになったお客様に、喜んでいただいたことがあります。器と箸は人数ぶん、そのまま棚に並んでいます。駅前で買って帰り、ここで食べる。そういう滞在ができます。

湯屋と洗面
湯屋と洗面 湯屋と洗面

Bath

湯屋と洗面

バス・トイレ別/ウォシュレット/洗面は壁付け・棚板三段/勝手口にステンドグラス

バスとトイレは別に取ってあります。脱衣の場所を狭くしないよう、洗面は壁付けに。洗面器と鏡だけを掛け、収納は小さな棚板を三段だけ設けています。勝手口の扉には、玄関と同じステンドグラスが入ります。

FOR

こんな日に

一棟まるごとなので、泊まり方はこちらで決めなくて構いません。

  • 01

    家族三世代で

    寝室3室にベッド4台、最大8名。調理台の下段の扉は外してあり、車椅子でも寄れます(段差とロフトがあるため、完全なバリアフリーではありません)。

  • 02

    友人と、貸切で

    他のお客様との相部屋はありません。台所は一式そろっているので、買い出しをして、みんなで作って食べられます。夜も、誰にも気をつかわずに。

  • 03

    記念日に

    一日一組だけを受け入れる家です。門から庭、廊下、湯屋まで、その日はぜんぶあなたたちのもの。特別を用意しなくても、この家がもう特別です。

  • 04

    長めの滞在に

    洗濯機と室内干し、キッチン一式、全室エアコン。数日いても「泊まる」ではなく「暮らす」に近くなります。大阪の中心にも、USJにも出やすい位置です。

他のお客様との相部屋はありません。

一日、一組。この家のぜんぶが、あなたのものになる。

他のお客様との相部屋はありません。

STAY

滞在について

形態
一棟貸切/一日一組限定(他のお客様との相部屋はありません)
定員
最大 8名
間取り
寝室3・ベッド4・バスルーム1/約 90㎡/各室にロフトと天窓
チェックイン
15:00 以降(セルフチェックイン)
チェックアウト
10:00 まで
設備
全室エアコン/テレビ/洗濯機・室内干し/キッチン一式/ドライヤー
バリアフリー
調理台下部の扉を外し、車椅子でも寄れる納まり。一部設備はタッチ式。ただし段差・ロフトがあり、館内すべてが完全なバリアフリーではありません
駐車場
専用駐車場があります。軽自動車なら4台、キャンピングカーなら1台停められる広さです。ご利用の際は、ご予約時にお知らせください。
管理
館内に常駐スタッフはいません。隣地に番頭兼庭師のオーナーがおり、必要に応じてサポートします

お願い

  • 館内は全面禁煙です。喫煙は庭の指定スペースで、吸い殻は備え付けの灰皿へ。
  • ペットの同伴はご遠慮ください。
  • 宿泊者以外の立ち入り、パーティー・イベント目的のご利用はできません。
  • 住宅地です。夜間・早朝は、庭を含む屋外での会話をお控えください。
  • 庭の植栽・石組み・生き物のモチーフ、館内の美術作品にはお手を触れないでください。
  • 庭の倉庫および施錠された管理スペースには立ち入れません。
  • ロフトの昇り降りと頭上にご注意ください。小さなお子様から目を離さないようお願いします。
  • 栗の柱に見られる割れや色の違いは、自然素材の性質と経年変化によるものです。

AROUND

この家から

遊んで、帰ってくる家です。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで一日過ごしたあと、ホテルの一室ではなく、一三〇年の家に帰る。それができる場所にあります。

  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

    車で5分/JRゆめ咲線で西九条から2駅

  • なんば・道頓堀

    千鳥橋から阪神なんば線で乗り換えなし、約15分

  • 大阪駅・梅田

    JR西九条駅から大阪環状線で

  • 神戸・三宮

    西九条から阪神の快速急行で、乗り換えなし

  • 奈良

    同じ快速急行が、そのまま近鉄奈良までつながっています

  • 京都・和歌山

    どちらも日帰りの範囲です

通りから ― 石柱が目印です

ACCESS

場所

大阪府大阪市此花区
詳細な住所は、ご予約確定後にご案内します。

  • 阪神なんば線 千鳥橋駅徒歩 5分
  • JR・阪神 西九条駅徒歩 8分
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン車で 5分
  • 西九条駅 → ユニバーサルシティ駅JRゆめ咲線

明治のこの一帯では、大阪の近代化を支えた紡績業が発展しました。JR大阪環状線と阪神なんば線が使えるため、梅田・難波・道頓堀・京セラドーム大阪へも動きやすい場所です。駅前にはコンビニと飲食店。買い出しをして、宿で食べる滞在に向いています。

通りから ― 石柱が目印です

通りから ― 石柱が目印です

PARKING

専用駐車場

軽自動車なら4台、キャンピングカーなら1台。路面に「雨垂庵 Shizukuan P.」と書いてあるのが目印です。

専用駐車場
専用駐車場
路面の目印
路面の目印

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